シンボルツリーを囲んだ円形ウッドデッキ工事(ハードウッド) 原村

■施工前

ウッドデッキ工事の施工事例
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別荘のシンボルツリーの周りで
「腰掛けたり昼寝をしたい」
とのご希望で円形にウッドデッキを造る事になりました。
長持ちする様にハードウッド(ウリン)での施工となりました。

■施工中

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原村は凍結震度が深いので通常は60㎝ほど高さの束基礎を設置する事が多いです。ですが今回は「樹の根を傷めない様に」というお客様のご要望もありましたので、半分の高さ30㎝の基礎をその分多めに設置しました。束基礎の数を多くすることによって、下に生えている樹の根への負担を最小限にしかつ安定性を出しました。
その分、基礎の位置は根の状況に合わせたのでキレイに揃えられませんので、大引き、根太で調整しました。

■施工後

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カブトムシが変わらず遊びに来るような、お庭の景色に馴染んだデッキができました。ハードウッドで施工したので末永くお楽しみ頂けると思います!

今回の工事は

この木のそばから見上げた時の

別荘の上の空がキレイなんだ

 

寝っ転がって昼寝しながら見たいから

デッキが欲しいんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というお客様のご希望から始まりました。

 

ですからこの庭のシンボルツリーを

大切にするのが再前提です。

 

最初は木の根っこの有無に関係なく、

高さ60㎝の束基礎を

穴をしっかり掘りこんで

埋め込む予定でした。

 

ですが考えてみると

樹の根っこを傷つけるのは

どうしも気が進みません。

 

当方のブフィエは

木を植える男

という絵本の主人公の名前から引用したので

やはり樹は大切に扱いたいです。

 

 

そこで値を傷めない様にする為に

高さ60㎝の束基礎ではなく、

半分の高さ30㎝束基礎に変更し

その分、数を多く入れ安定させる事にしました。

 

ただ、束基礎を据える位置は

木の根っこ合わせることにしたので

位置がバラバラの不揃いになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこを根太で調整しながら

デッキ床下を支持する部分を

造っていきます。

 

支持部分ができたら

デッキの床板を載せていき

デッキ板に印をつけて

円形に切り

端を揃えていきます。

工事中には

カブトムシ君が

遊びに来てくれます♪

樹の周りもデッキの端部分も

キレイに円形に切り込み

ここで工事完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかお庭に合う

良い感じの円形デッキになりました。

ちなみに今回は

長持ちするデッキにしたい

ということで

ハードウッドのウリンを使用しています。

 

お客様には

ウッドデッキでゆっくり昼寝したり

星を眺めたりするのを心待ちにしている

とご感想を頂けました。

 

お役に立てたのなら何よりです!

 

ではまた~♪

施工エリア 原村
別荘地名 上里
工事内容 ウッドデッキ工事 ハードウッド シンボルツリーを囲む